京都大学11月祭環境対策委員会

広報・意識啓発

 11月祭には万を超す数の来場者が足を運ぶほどの大規模な学園祭です。模擬店を出すクラスの人たち、屋内企画を打つサークルや研究室、ステージでライブをする学生バンド。 学園祭は多くの人の力が集まって成り立っています。
 こういった影に隠れて生み出される負の側面、それがごみです。私たちは学園祭を楽しく成功させ、かつ環境負荷をできるだけ低減するべく活動しています。 しかし、私たちの活動はごみ減量・リサイクルシステムの構築・運営だけではありません。学園祭に関わる多くの方々に対して、環境についての意識啓発を行う絶好の機会でもあるのです。

11月祭前の広報

■ 冊子「環境対策の手引き」<<環境に優しい模擬店企画へ

 企画責任者は10月に開かれる企画担当者説明会に出席しなければなりません。当委員会は模擬店企画の方に対してごみの分別種類や、模擬店の方にしていただく作業についてまとめた冊子「環境対策の手引き」 を配布し、それに沿って説明会でごみの出し方についてなど必要な情報を提供し説明しています。

 また、屋内企画など模擬店企画以外の企画に対しても、11月祭事務局さんが配布している冊子「○○企画 虎の巻」にごみの分別について掲載していただき、それぞれの企画担当者説明会で説明することで協力をお願いしています。

11月祭中の広報

■ 立て看板設置

ごみ速報  会場内に立て看板を設置することで、来場者の方に意識啓発を毎年行っています。

CHECK>> これまでに展開した立て看板内容
ごみ速報 食べ残し抑制 洗い皿広報 ごみの分別協力 3Rの重要性 etc...

■ レストスペース   <<立て看板を眺めながら一休み

レストスペース  模擬店が立ち並ぶ会場内に座って食事ができる「レストスペース」を設置しています。 洗い皿模擬店の紹介などを立て看板で行います。

■ 企画:着ぐるみ   <<環境に優しいペンギン出没

着ぐるみスタッフ  来場者の方がごみの分別に対してどのような意識を持っているか、ペンギンの着ぐるみを着てアンケートを行います。視界が悪い中精一杯働くペンギンは みんなの人気者でした。
 手前に見えているのがごみ箱ステーションです。同時にペンギンは各ステーションを移動しながら分別協力を呼びかけます。

■ メニュー

■ 会員専用ログイン